積立NISA、iDeCo活用術_老後に向けての資産形成/運用

増やす力

おはこんばんちはー!さーて今日は積立NISA/iDeCoの活用術について説明していきますねー。Twitter上でこの題目のマネリテ講座(zoomにて)をしているので、興味があって話してみたい方は是非、Twitterでリプ or DMでお知らせくださいね!

Twitter貼っておきますね

@pu_ribe

結論:老後資産で3,485万円を形成

はい、それでは本題です。わたくしぷーは老後のための資産を積立NISA、iDeCoを活用して60歳の段階で最低でも3,485万円、貯める算段で資産運用をしております。夫婦2人分での金額です。2019年に2,000万円問題ということで、話題になりましたが、そんなん余裕だぜーという額ですね。

これだけ老後のための資産形成(未来のお金)が出来たら、後は今を楽しむためにお金(現在のお金)をどんどん使えますよね!僕の場合は高配当株投資で脱サラ準備もしてますが。まぁとにかく老後の不安がなくなり、悩みがひとつ減ることでそれにリソースを割く必要がなくなりますね。

今回は積立NISA、iDeCoの制度の細かい話しは極力説明せずにどうしてこれだけ貯めれるか、実際の手だし金額、値上がり益はどれぐらいかといった複利の力を中心に説明していきますね。制度的な話は別記事を作成するかマネリテ講座を開くので、お待ちになるか、直接ご連絡くださいね。

3,485万円の内訳

内訳の説明をします。下記の通りです。

文字ベースで書き起こしますね。

まずは、積立NISA、夫婦2人で「年額40万円×2人分」で、80万円を20年間分投資します。元本(=手出し現金)は「80万円×20年間」で1,600万円です。これだけでかなりの金額ですね。

これを年利5%で運用できたと仮定します。(全世界株式:オールカントリーを想定) 

複利の力が効いて、トータルリターンは2,645万円となります。値上がり益は「2,645万円-1,600万円」で1,045万円となります。

本来ならこの額(1,045万円)に売却益、20.315%が発生します。「1,045万円×0.20315」で212万円。これが積立NISAを利用することで、税金として取られることなく丸々自分の利益となります。

iDeCoも同様の計算をすることで、

  • 元本403万円 (14.4万円×29年間)
  • トータルリターン840万円(年利5%計算)
  • 値上がり益437万円(本来なら税金で88万円取られる)
  • 掛金は全額控除対象なので、29年間で上記とは別に80万以上の節税効果

と、まぁこんな感じですね。積立NISA、iDeCoを合算すると

  • 元本2,003万円 (1,600万円+403万円)
  • トータルリターン3,485万円(2,645万円+840万円)
  • 値上がり益1,482万円(1,045万円+437万円)
  • iDeCoの掛金は全額控除対象なので、29年間で上記とは別に80万以上の節税効果

のようになります。

複利の力 年利×長期期間の破壊力

はい、では値上がり益が70~100%上がっているけど、なんでこんなに増えるの?というところの解説をしていきます!

「複利」のお勉強ですね、文字ベースで説明すれば「利子で増えたお金も次からは年利計算の計金額としてカウントされるので、雪だるま式に資産が増えていく」という感じですね

表計算で表すと以下のようになります。(積立NISA、夫婦2人分、年間80万円限度)

文字で保管していきますね。

初年度は80万円、年率5%で利回りが4万円です。2年目はどうなるかといえば、投資額80万円+去年までの元本80万円、去年の利回り金額4万円の合計164万円に年利5%で計算されます。

「去年の利回り金額4万円」も2年目の時の利回り計算に入れるというのが複利と言われる部分ですね。20年目を見ると、資産が2,645万円まで膨れ上がり、その年の利回りが132万円になるという。。。複利恐ろしいですね!

少ない金額(毎月33,333円)でもコツコツと20年間続ければとてつもない金額になりますね

少し脱線しますが、

日本の銀行という投資先に投資(貯金)した際には、大手バンクでは年利0.001%です。これやばいですよね。1億円預けて、10万円の利回り(年間)です。しかもこの10万円から値上がり益が取られます(2万円ほど)。

もっとさらに言えば銀行が破綻しても1,000万円しか保証してくれないんです(ペイオフ制度)

一方、例えばeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)だと純資産が2兆円を超えています。日本の銀行よりはつぶれなさそうってなんとなく分かりますよね。

他にもインフレや、日本円の相対的な価値低下など、そういったリスクもあるので、日本円だけしか持たないというのは現代の世においてはあまりいい手段とは言えません。

まとめ:具体的な作業

はい、「結局どうしたらいいんだよー」という声が聞こえてきそうなので、まずはこれだけやっておこうねというのお伝えします。

  • 証券口座の解説(楽天 or SBI)
  • 積立NISA口座、iDeCo口座の解説
  • 上記2点の積み立て設定(全世界株式でOK)
  • 後は放置、「変更しない、解約しない、一喜一憂しない」 

YouTubeだったりググったら分かりやすいものが既にあるので、ご自身で探して登録など頑張ってください(最後の最後で他力本願。笑)

ではまた

※株式投資は元本が保証されていない投資になります。最終的な投資の判断は、自身でしっかりと理解されたうえで、余剰資金の範囲内で実施してくださいね。(特に積立NISA,iDeCoにおいては)

コメント

  1. はな より:

    やるかやらないかで差がつきそう(´;ω;`)
    投資は自己判断!

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